マダム・バタフライ国際コンクールin長崎

オペラ「マダム・バタフライ」

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【第5回コンクール】プレイベント「音楽夜会」無事終演のご報告及びお礼

【2016/09/06】

夕暮れの東山手に響く魅惑のアリア
11月に開催される「第5回マダムバタフライ国際コンクールin長崎」のプレコンサートとして、
コンクールの審査員でもあるソプラノ歌手、サイ・イェングァンさんをお迎えし、
グラバー園音楽夜会が開催されました。
(2016年9月2日 長崎大学 長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業との共催で)
当初、バタフライゆかりの地、ブラバー園のオルト邸前広場での開催を予定していましたが、
降雨のため、会場をANAクラウンホテル1Fグラバーホールに移して実施。
今回のオペラコンクールをご支援、協賛いただいている皆様にご案内したところ、
150名を超える方々がご来場下さいました。
オペラアリアに加え、映画音楽、日本歌曲もご披露いただき、
美しい歌声と、楽しいお話で、去りゆく夏の夕暮れのひととき、充実した時間をすごしました。
ピアノ伴奏は山浦直子さん。
11月のコンクール本番に向け、サイさんから、次のようなメッセージをいただきました。
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「(第一次審査を通過して)国際コンクールに参加する歌手は、
レベルが高く、声の種類もソプラノ、メゾソプラノ、テノール、
そしてバリトンもあるので、本番は、楽しく演奏を聴くことができますよ。
今夜この会場にお出かけのみなさんも、コンクール当日は審査員になったつもりで、
演奏を楽しまれたらいかがでしょうか。
みなさん、11月にまたブリックホールでお会いしましょう。」
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サイさん、そして山浦さん。素敵な演奏をありがとうございました。

 

Nagasaki Opera Plan 21 事務局